読書をより楽しむ

Kindle Paperwhiteの使い方を超簡単に解説!これだけ知っておけば大丈夫!

Kindle端末を知っていると、読書時間がより充実します。

機能と値段から僕は『Kindle Peperwhite』(以下ペーパーホワイト)を使用していて、他の人にも断然オススメしています。

ここではペーパーホワイトの使い方、知っておくと便利な機能を分かりやすく解説します。

初期設定を終えたことを前提としています。ご了承ください。

またここではペーパーホワイト第11世代を使用しています。

そもそもKindle Peperwhite って本当に良いの?と疑問に思われている人はこちらの記事をご覧ください。

Kindle Paperwhiteでの本の読み方

ペーパーホワイトは本を読むための端末。

なのでまずは、基本中の基本である本の読み方について解説します。

本を選ぶ

まずはペーパーホワイトを開きます。

広告なしであれば、すぐに次のようなトップ画面になります。

広告ありの場合、広告を上にスワイプすると下記のように表示されるので、『マイライブラリ』をタップ。

すると『ダウンロード済み』の本が表示されます。

ここでは広瀬正さんの『マイナス・ゼロ』が読みたいので、表紙部分をタップします。

もし目的の本がダウンロードされていなければ、ここには表示されません。

その場合は『すべて』をタップします。

すると購入した本が全て表示されます。

読みたい本の表紙をタップするとダウンロードが始まり、完了したら表紙をもう一度タップ。

これで読みたい本を選ぶことができました。

外出先などWi-Fi環境がない場所ではダウンロードできません。

Wi-Fi環境下で目的の本がダウンロードされているかぜひご確認ください。

ページのめくり方

本が開けたら、次にページをめくって読みましょう。

次のページに進む場合は青い部分を、前のページに戻る場合は赤い部分をタップします。

上過ぎたり、下過ぎる。

あるいは真ん中あたりをタップすると狙った動作が出来ないことがあるので、色で塗った部分をタップすると確実です。

目次から目的の章に飛ぶ

紙の本と違い、電子書籍では一ページずつしかめくれません。

そのため目的の章が現在のページから数十ページ以上離れていると、ページめくりだけでたどり着くのはとても時間がかかります。

そういう場合は目次から目的の章に飛びます。

まずはページ上部をタップします。

すると上の画像のように出るので、赤く囲った部分(三本線)をタップ。

これで目次が表示されました。

目的の章などタップすれば、そこまで一気に飛ぶことができます。

文字のフォントを変える

本を読むための基本動作を覚えたら、次は読みやすい環境を整えましょう。

まずは文字のフォント。

人によって好みのサイズなど異なりますので、最初にきっちり設定します。

目次の時と同様の操作で、上の画像を表示させます。

次に【Aa】をタップ。

すると上記のような画面になりますので、【フォント】をタップ。

サイズのところにある+、-をタップすれば好みの文字のサイズに変更できます。

同様に書体、文字の太さを変えられるので、自分の好みを探してみてください。

ちなみに僕は以下の設定が好みです。

書体:明朝

太字:一番細い

サイズ:3

上記設定にすると、この記事に載せている画像のような見た目になります。

輝度を変える

次に画面の明るさを変えましょう。

どのページでも構わないので、ページ上部を下にスワイプします。

これで明るさが調整できるので、【+・-】をタップしながら好みの明るさを探してみてください。

ペーパーホワイト第11世代では色の暖かさも調整できるので、合わせて設定すると良いです。

外出先で使用する際は明るめに、寝る前や疲れている時など目への負担を減らしたい時は暗めに設定することをオススメします。

読み終えるまでの時間を確認する

ペーパーホワイトでは自分の読書スピードだとどれくらいで読了できるのかを教えてくれます。

右下には全体の〇〇%のページにいるのかが表示されます。

左下はタップすることによって以下のように変わります。

  • 表示なし
  • 〇〇ページ
  • 章を読み終えるまでの時間
  • 本を読み終えるまでの時間
  • 位置No.〇〇

※以降、一番上からループ

好みによって設定してください。

僕は『本を読み終えるまでの時間』を表示して、時間管理の参考にしています。

しおりを挟む

紙の本と同様、Kindle本にもしおりを挟めます。

まずは下の画像の画面を表示させ、赤く囲ったマークをタップします。

+マークをタップ。

これで色付きのしおりマークが追加され、このページにしおりが挟まれました。

次はしおりを挟んだページに飛ぶ方法です。

また上部をタップしたら、再びしおりマークをタップ。

するとしおりを挟んだページが表示されます。

目的のページ部分をタップすればそのページに飛べます。

Kindle Paperwhiteの便利な機能

ここまでの操作を覚えれば読書には十分ですが、ペーパーホワイトには読書をより楽しむための便利な機能がいくつも搭載されているので、紹介します。

ハイライト機能

気になる部分、後で読み返したい部分にはハイライト機能が便利です。

ハイライトをつけたい部分の頭に指を押しつけ、数秒キープします。

すると赤い部分のマークが表示されますので、そこからハイライトをつけたいところまで指で引きます。

手を離すと、無事にハイライトをつけることができました。

もし引き間違えても該当箇所をタップして削除できるので、ご安心ください。

ハイライトをつけた部分に飛びたい時は、まず上の画像にあるマークをタップ。

最初は目次が表示されているので、【メモとハイライト】をタップ。

無事にハイライトをつけた部分が表示されました。

ハイライト部分をタップすればそのページに飛べるので、前後の文脈も含めて確認することができます。

メモをとる

ハイライトに近いですが、特定の文章に自分のメモを残せます。

操作もハイライトに近く、まずはメモを残したい部分の文章にハイライトをつけ、ここで【メモ】をタップします。

ここで残したメモを書いて、【保存】をタップ。

確認もハイライトと同じです。

これで無事にメモを確認できました。

辞書で分からない言葉を調べる

通常の読書であれば、分からない言葉があればスマホなどで調べると思います。

ところがペーパーホワイトでは、端末上で言葉の意味を調べられないのでスマホから離れた読書時間を楽しめます。

まずは調べたい単語を、ハイライトの要領で選択します。

この時点で表示されると思いますが、表示されなかったら【…マーク】をタップ。

次に【辞書を開く】をタップ。

これで無事に表示されました。

おわりに

ペーパーホワイトは直感的に使用できるよう設定されていますが、便利な機能も合わせて知っていると読書が本当にはかどります。

上記の機能を駆使して読書をお楽しみください。

ペーパーホワイトについて他にもお困りごとがある人は以下の記事もご覧ください。