小説

恩田陸『ライオンハート』徹底ネタバレ解説!あらすじから結末まで!

いつもあなたを見つける度に、ああ、あなたに会えて良かったと思うの。会った瞬間に、世界が金色に弾けるような喜びを覚えるのよ…。17世紀のロンドン、19世紀のシェルブール、20世紀のパナマ、フロリダ。時を越え、空間を越え、男と女は何度も出会う。結ばれることはない関係だけど、深く愛し合って―。神のおぼしめしなのか、気紛れなのか。切なくも心暖まる、異色のラブストーリー。

【「BOOK」データベースより】

恩田陸さんの切なくも、心温まるラブストーリーです。

元々メロドラマを書こうと考えていましたが、現代においてすれ違いを演出することは難しく、そこからSF設定が取り入れられた経緯があります。

時代を超え、深く愛し合った男女が出会い、すぐに引き裂かれる。しかも相手のことを覚えておらず、不意に思い出すことがほとんどなので、出会えた時の感動と別離の悲しみは想像を絶するものがあります。

設定としては悲恋に近いものがありますが、それでも出会えて良かったと思えることが、この物語の救いかなと感じました。

 

この記事では、そんな本書の魅力をあらすじや個人的な感想を交えながら書いていきたいと思います。

ネタバレになりますので、未読の方はご注意ください。

タイトルの意味

内容に入る前に、タイトルの意味について。

これは恩田さんがファンであるケイト・ブッシュのセカンドアルバム『ライオンハート』から取られています。

恩田さんはこの言葉に不思議な響きを感じていつか小説のタイトルにしたいと考えていて、そこにいくつかの絵から発想を得て、『ライオンハート』という作品が誕生しました。

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はじめに

本書は時代が頻繁に前後します。

混乱した時は、見出しにある年号を確認してから読み直すと分かりやすいと思います。

一九七八年 ロンドン①

ロンドン大学法学部名誉教授のエドワード・ネイサンが突然失踪します。

同僚のモリスが彼の家に行くと、一室だけ人の気配が残されていて、この部屋から消えたように思える状況でした。

そして、『from E. to E. with love』と刺繡された白いレースのハンカチーフ、『LIONHEART』と書かれた便せんが残されていましたが、誰にもその意味は分かりません。

一九三二年 ロンドン近郊

ロンドンの国民は、アメリカの飛行士、アミリア・エアハートがやってくるということで大勢の人がその来訪を心待ちにし、一目見ようと人だかりができていました。

そんな中、青白い顔をした金髪の少女は人を探して歩いていました。

探している人物とは会ったことはありませんが、年齢や大まかな容姿は知っていて、何より会えばすぐに分かるという確信がありました。

そして、少女は目的の相手・エドワードを見つけます。

エドワードは見知らぬ少女に声を掛けられて戸惑いますが、少女・エリザベスは一気に言います。

エドワードは彼女と初めて会うけれど、彼女は今から四十五年後、ロンドンでエドワードと初めて会い、今日のことを教えてもらっていたのです。

今のエドワードは大学をやめてしまったけれど、将来、彼は大学の名誉教授を務めています。

そして、エリザベスは未来のエドワードから受け取った白いレースのハンカチを渡そうとしますが、エドワードは自分の妄想だと信じません。

それでも、エリザベスは根気強く話します。

理由は分からないけれど、人生のどこかで必ず会うことが決まっていて、二人はすでに何度も会っている。

それがどういった形で訪れるかは分からず、会えてもほんの少しの時間しか一緒にいられない。

加えてエリザベスは未来のことを話します。

それはこの時代の人間にとって未来のことですが、エリザベスにとってはすでに起きた出来事です。

民衆ははじめ、彼女の話を面白半分で聞いていましたが、次第に信じ始め、他国のスパイだと彼女につかみかかろうとします。

エドワードはとっさにエリザベスを庇い、その場を後にしますが、彼女の体調不良に気が付いた医師・エイモスが二人を引き離します。

しかし、エリザベスは諦められず、隙をついて逃げ出すと、車に轢かれそうになるエドワードを庇い、瀕死の状態に陥ります。

彼女は元々一か月持てばいいと医師に診断されていたほど体調が悪化していて、今日この日のために必死で生きてきました。

ここで会うことができれば、次の出会いに繋がるからです。

エリザベスは最後にハンカチを渡すと、四十五年後に会う自分をよろしくと言い残して息を引き取ります。

エドワードの頭の中で、エリザベスの言葉がよみがえります。

 

『いつもあなたを見つける度に、ああ、あなたに会えて良かったと思うの。いつもいつも』

 

エドワードが泣きながら見上げると、暗い雲の向こうからエミリア・エアハートを乗せた飛行機がやってくるのでした。

一九四四年 ロンドン

十歳くらいのエリザベスは毎晩、黒髪の男性を夢で見て、いつの間にか彼に心を奪われていいました。

夢で見る彼はいつも場面が異なり、年齢も若かったり年老いていたりしますが、エリザベスは彼のことをずっと前から知っているとなぜか確信していました。

そんな時、彼女の住む家をドイツの爆弾が襲い、エリザベスはその刹那、エドワードのことを思い出します。

しかし、時すでに遅く、思い出した時には爆弾によって亡くなってしまったのでした。

一八七一年 シェルブール

フランソワは突然の雨に雨宿りできる林檎の木を見つけますが、そこには先客がいました。

彼は戦争で負傷し、療養を終えてこれからパリに戻る予定の若い兵士で、名前はエドゥアールといいます。

彼がここにいる理由、それは彼の女神に会うためでした。

エドゥアールがその女性と会うのはこれが初めてですが、ここで会えることを知っていました。

彼には本来あるはずのない記憶がたくさんあり、それについて語ります。

 

エドゥアールは十歳頃から金髪の少女の幻を見るようになり、周囲からはよくからかわれていました。

少女は夢に出てくることもあり、様々な場面でエドゥアールと会います。

その場面には、エアハートが来訪した時の出会いも含まれていました。

彼はうわごとで、少女のことを『エリザベト』と呼んでいました。

それから数年経っても幻は現れ、その少女は『エリザベス・ボウエン』と名乗ります。

エドゥアールはこの件がきっかけでトラブルを起こし、学校から謹慎処分を言い渡され、故郷に戻ります。

その時、母親が見せたいものがあるといって取り出したもの、それは祖父の日記でした。

そこにはエリザベス・ボウエンの名前、そしてエドゥアールと同じ夢を見ていたことが記述されていました。

一部見たことのない夢が含まれていて、さらに祖父はエリザベスと会えたと書いていて、エドゥアールは驚きます。

 

話が終わります。

祖父の日記は行方不明で、エドゥアールが所持しているのは、日記に挟まっていた例の白いレースのハンカチで、黄ばんでかなりの歳月が経っていることが分かります。

エドゥアールの話には実は続きがあります。

彼は戦争の最中、目にする光景が祖父の日記に書かれていることと全く同じであることに気が付きます。

つまり、祖父は未来の夢を見ていたことになります。

そして、日記の中には三月十七日に、この林檎の木の下でエリザベスと会えるという記述があり、エドゥアールはそれを信じて今日、ここまでやってきたのです。

フランソワには信じられないことでしたが、それは突然起こりました。

空に二重の虹がかかると、その下にエリザベトが立っていました。

二人は出会う前からお互いのことを知っていて、出会えたことを喜びますが、エリザベトにはすでに夫がいました。

なぜ出会えた喜びと、それ以上の別離の痛みを味あわなければならないのか。

エドゥアールはあまりの理不尽に声を荒らげますが、その時、雷鳴が轟き、雷が林檎の木に落ちます。

エドゥアールは咄嗟にエリザベトを木から引き離しますが、彼は雷を浴びてしまいます。

その瞬間、エドゥアールは雷からエリザベトを守るためにここに来たことを確信。

戻らない妻を呼ぶ夫のもとに戻らなければならず、エリザベトはハンカチを受け取ると『私のライオンハート』と言い残してその場を去ります。

フランソワは奇跡的瞬間を目撃すると、エドゥアールに頼まれて水を取りに行きます。

しかし、これはフランソワを遠ざけるための方便で、エドゥアールは雷で臓器を貫かれて幾ばくかの命となっていました。

それでも彼は自分が幼い頃から見てきたものが幻でないことを証明できて、満足そうです。

そして、戻ったフランソワは息を引き取ったエドゥアールを目撃しますが、彼こそは晩年にさしかかった画家、ジャン=フランソワ・ミレーで、それから二年後に風景画『春』を完成させるのでした。

一九七八年 ロンドン②

エドワードの娘・アリスを呼ぶと、彼女はエドワードから手紙をもらっていたことを明かします。

そこには若い娘が好きそうなものを見繕ってほしいと書かれていて、送り先はタイムズの記者であるエリザベス・ボウエンでした。彼女はエドワードの命の恩人なのだといいます。

アリスはエリザベスに電話をしましたが、彼女は二週間前に会ったのが初めてだといいます。

そこでモリスは、ハンカチのイニシャルがエリザベスと同じであることに気が付きますが、偶然のように思えました。

ちなみにここの命の恩人とは四十五年前、車の事故から庇ってくれたことを指します。

一九〇五年 パナマ

ジェフリー・ハワードは大商人でしたが息子に後を継ぐと、パナマにある館に滞在していました。

彼がここに来た理由は、かつて妻を殺害した男がここにいるからです。

本当は不貞を働いた妻を憎んでいますが、その妻亡き今、その相手に憎しみをぶつける他にありません。

ジェフリーは宿泊客を前に、その相手が偽名を使っていること、本当の名前がエドワード・ネイサンであることを明かすと、ロナルドという男性がエドワードだと名乗りをあげます。

しかし、彼の語る真実はジェフリーの思いも寄らないものでした。

結果からいって、ジェフリーの妻・エレノアを殺害したのは彼自身でした。

実はエレノアはエドワードの母親で、父親は不治の病ですでに他界していました。

エドワードは彼女宛に手紙を何度も書きましたが、それを見たジェフリーが不倫だと勘違いしてしまったのです。

そして映画を見た時、ジェフリーは無意識のうちにエレノアをナイフで刺していました。

その後、ジェフリーは現実を否定し、エレノアは彼を守るために何事もなかったようにホテルに戻り、そこで亡くなったのでした。

真実を知ったジェフリーは翌日、ここを去ることを決めます。

そして、エドワードはこの場にいるマチルダを見ます。

彼は彼女の目を気が付きました。彼女の母親こそが、自分が追い求めた人なんだと。

マチルダが彼を部屋に通すと、そこには病で床に臥せたエリザベスがいました。

エドワードは待たせてしまったことを謝り、愛を囁くのでした。

一九七八年 ロンドン③

エリザベスはアリスから電話をもらって、混乱していました。

エドワードの命の恩人であるはずがないと確信しているのに、本当だろうかと心のどこかで疑ってしまいます。

彼女はエドワードと対面した時のことを思い出します。彼は初対面にもかかわらず、とても親しげな様子でした。

そこでエドワードは、奇妙な話を聞かせてくれました。

週末、彼の家を訪ねよう。

行方不明で家に行っても会えないはずなのに、気が付くとエリザベスはそう思っていました。

一六〇三年 ロンドン

物語は、エリザベス一世の視点で進みます。

彼女の前に、仮面をかぶる、見知らぬ古い友人を名乗る男が現れます。

エリザベスは警戒しつつも、見せたいものがあるという男についていきます。

彼は時のはざま、夢の中で何度も会ったことがあるといいますが、エリザベスに覚えはありません。

彼女は不思議な体験で過去のことを振り返り、自分の気持ちに気が付きます。

自分の魂は自分のものであり、何ものにも縛れないと。

それに対して、それがあなたの夢の始まりだったのですね、と男はいいます。

彼はエリザベスの一部であり、彼女の時の内側にいるのだと。

そして、彼女はようやく彼が誰かを理解します。

 

エドワード。

 

彼はこの巡り合わせに疑問を持ち、何度も考えてきました。

記憶は過去も未来も順番もぐちゃぐちゃで、やがて誰かの見ている夢、意思の残像が何度も繰り返し世界や歴史に出現しているのだと思い至ります。

そして、いつも彼女が彼に接触してくるのであり、つまり夢を見ているのは彼女の方だと。

エドワードの正体とは、自分の存在の価値すら分からず消えていった者たちの魂でありエリザベスの魂の一部で、それらの象徴がエドワードになりました。ちなみにエドワードとは彼女の弟の名前です。

完璧なる魂の結合を求めるエリザベスにとって、一緒になることは自由を失うことであり、一瞬の逢瀬こそが求められているのです。

エリザベスは、深い悲しみを与えてしまったエドワードに何度も謝りますが、彼は彼女のエドワードになれたことを喜んでいました。

またここで、何度も登場する白いレースのハンカチは、弟のエドワードがエリザベスの誕生日に贈ってくれたものであることが判明します。

そして、別れの時が近づきます。

エリザベスは出会えた時、いつも口にする言葉を今回も彼に伝えると、エドワードは消えるのでした。

この夢が終わるとエリザベスは息を引き取り、一つの王朝が終わりを告げるのでした。

一八五五年 オックスフォード

私は晩年、妻のエレンと共にオックスフォードにある村で過ごすことを決めます。

すると彼は白昼夢を見るようになり、それを日記につけます。このことから、『私』は一八七一年シェルブールに登場したエドゥアールの祖父であることが分かります。

私は次第に夢の中のエリザベスに魅了され、エレンを疎ましく思うようになります。

エレンも彼の異変に気が付き、日記を盗み読んでエリザベスとは誰かと問いただします。

険悪な雰囲気になりますが、変化があったのはエレンも同様でした。

事故の影響で彼女には八歳までの記憶がなく、しかし夕暮れの空を見上げていると、何かを思い出すのだといいます。

その記憶では昔、この家に住んでいたことがあり、周囲の人に聞くと次々と彼女の過去が明らかになります。

色々な偶然に導かれ二人が今ここにいると思うと、私の前にエリザベスが現れることはもうありませんでした。

むしろ、いつエリザベスが現れるのかと怯えていました。

私の寿命が近づく中、エレンは夢を見ます。そう、エドワードの夢です。

そして彼女は、自分の本当の名前が『エリザベス』であることを思い出し、二人は人生の間際になって再会を果たすのでした。

一九七八年 ロンドン④

エドワードの家を訪れたエリザベス。

彼女は管理人から白いレースのハンカチを受け取ると、エドワードと会った日のことを思い出します。

彼はインタビューが終わると、エリザベスと初めて会った時のことを話します。

それはアミリア・エアハートがやって来たあの日のことであり、当然、この時のエリザベスはそのことを知りません。

エドワードはその時の感謝を告げると、私のライオンハートと告げるのでした。

 

帰り道、エリザベスはふと思います。

エドワードは時を超え、空間を超え、誰かを探しに行き、だから彼の肉体はもうこの世界には存在しないのだと。

レコードショップの前を通ると、ケイト・ブッシュのセカンドアルバム『ライオンハート』が流れています。

エリザベスはその歌を口ずさむと、ここでレコードを買い、恋人の待つカフェへと歩いていくのでした。

最後に

いかがでしたでしょうか。

決して結ばれない二人ですが、その一瞬ともいえる出会いは何にも変えられない喜びにあふれていました。

恩田さんの描くラブストーリー、控えめにいって最高でした。

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