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『MAJOR 2nd(メジャーセカンド) 24巻』ネタバレ感想!あらすじから結末まで!

風林×大尾ナイン、初試合の相手は海堂中!

大吾率いる風林中と、道塁を擁する大尾中の“合同ナイン”結成。
迎えた冬合宿の初日、練習試合の相手校として姿を現したのは、
吾郎を苦しめた伝説の強豪校、あの「海堂」だった――!!!

Amazon内容紹介より

前の話はこちら。

チームの大黒柱である大吾にレギュラー陥落の危機が訪れます。

またシリーズでお馴染みの海堂が登場するなど、熱い展開になっています。

この記事では、本書のあらすじや個人的な感想を書いています。

ネタバレになりますので、未読の方はご注意ください。

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あらすじ

第223話『合宿へ向け』

大吾は魚住に正捕手の座を脅かされ、必死に練習に取り組みます。

一方、睦子が魚住を褒めたことが気になり、二人の関係がぎこちなくなります。

しかし、他のチームメイトはそんなことで大吾を見捨てたりしません。

アニータは大吾の個人練習に付き合い、他のメンバーも同様のことを考えていたことから、いかに大吾が信頼されているのかが分かります。

第224話『がんばりや』

道塁は渉に言われてはじめて、魚住を風林に加入させたことが大吾を苦しめていることに気が付きます。

そこで魚住にこっそり捕手をやめるようお願いします。

すると魚住は、すでに寿也から捕手として大吾の方が上だと言われていたことを打ち明けます。

一方、睦子は大吾のことが気になり、クリスマスに彼の家を訪れますが不在でした。

そこで探した結果、大吾はアニータたちと共にバッティングセンターにいて、レギュラーを奪われないよう必死に練習していました。

第225話『合宿の“賭け”』

二人で飲む五郎と寿也。

寿也はコーチングの上で選手のモチベーション維持が一番難しいとした上で、風林は大吾がいるからこそモチベーションを高く維持できていると打ち明けます。

とはいえ、大吾自身は自信を失っているため、自信をつけるための企画を用意していました。

後日、風林は二泊の合宿をに臨むことになりますが、グラウンドに現れたのはなんと海堂付属中学校野球部でした。

第226話『伝説の強豪』

海堂の監督は五郎や寿也と高校の同期である阿久津でした。

寿也は海堂の胸を借りるつもりで試合に臨みますが、いきなり大吾と睦子はベンチスタートです。

しかし、これはあくまで現時点での選手の状態を確認するためのメンバーであり、決してベストメンバーを決めたものではありません。

大吾たちも気合を入れなおして、試合開始。

千里が一球目からヒットを放って出塁し、油断していた海堂を驚かせます。

第227話『先手必勝ッ!!』

続いて二番の道塁が送りバント。

三番の弥生は犠牲フライを放ち、初回から得点します。

海堂もようやくギアを切り替え、変化球を投入してその回をしのぎます。

続いて、海堂の攻撃。

対するは仁科・魚住バッテリーですが、仁科は持ち前のストレートで三者三振を奪って見せます。

第228話『本当の敵は?』

その後も風林は点数を重ねます。

一方、仁科はテンポを乱す場面もありましたが、魚住のアドバイスによって持ち直し、存在感を見せつけます。

第229話『パワー系捕手』

魚住は風林に加入したことに申し訳なさも抱いていましたが、ようやく吹っ切れ、ホームランを放ってチームを盛り立てます。

その後も海堂を抑え、四回にメンバーを入れ替えて千代・大吾バッテリーで迎え撃ちます。

第230話『初めての舞台(マウンド)』

はじめてのマウンドでも千代は取り乱さず、自分の仕事をこなして海堂を抑えます。

しかし、阿久津はすぐに千代のボールの回転数が多く、手元で伸びてくることを見抜きます。

それによってヒットが生まれ、かつライトの早苗が靴ひもを結んでいてボールは外野後方までいきます。

第231話『ラブ・パワー』

早苗のミスもあり、三塁打になってしまいます。

野次も飛んできて千代は一気に調子を崩しますが、仁科の抗議によって野次はやみます。

千代は仁科の応援を受けて持ち直し、かつ早苗の見事なバックホームもあって無失点で切り抜けます。

第232話『試される連係』

海堂は阿久津に発破をかけられ、ようやくエンジンがかかります。

さらに風林もミスが出てきて、一気にピンチを迎えます。

そこにホームランも打たれ、一気に同点にまで持っていかれます。

ようやく寿也は千代を替え、いよいよ睦子がマウンドに向かいます。

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感想

大吾は良いチームを作ったな、と改めて思うエピソードでした。

睦子としてはライバルが多いことで内心複雑な部分もありますが、まだまだ強くなる可能性を感じました。

また今回の目玉といえば、王者・海堂の登場です。

さすがに海堂相手に今回の試合運びは正直できすぎですが、それでもテンポが良くてかなり楽しめました。

それぞれの良さ、改善点が見えてきたところで、満を持して睦子の登板です。

エースとしての意地を見せられるのか。

大吾との関係を、マウンド上で修復できるのか。

次巻への導入も素晴らしく、大満足な一冊でした。

おわりに

海堂に対して、睦子・大吾バッテリーは立て直せるのか。

道塁や魚住もチームに馴染んできたので、次巻での反撃に期待です。

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