宝石の国

宝石の国 12巻 第90話『破砕』ネタバレ感想

前回、エクメアの本当の名前が明かされ、今回はそこから始まります。

第九十話『破砕』

フォスは多くの月人と共に地上に降り立ち、宝石たちを粉々にします。

開始時点で、学校内部の床には宝石たちの残骸が至る所に転がっています。

フォスが落ちた破片すら足で砕きながら進むと、待っていたのはユークレース。

彼は早々に負けを認めると、月に連れていってほしいと頼みます。

フォスと月人と話がしたいと。

宝石たちは長い命を持つため、難しい問題でも話し合えば乗り越えられるとユークレースはいいます。

フォスは自分が必要かと問いかけると、ユークレースは肯定します。

しかし次の瞬間、フォスはユークレースの首を跳ね飛ばしました。

フォスはもう誰も必要としていなかったのです。

倒れるユークレース。

フォスの背後にはパパラチアが仰向けで倒れていて、それを見おろすようにシンシャがうなだれていました。

フォスはシンシャの始末を月人たちに任せると、シンシャが砕かれる音を背に金剛の元に向かいます。

しかし、今度はジェードが立ちはだかり、二人のバトルが始まるのでした。

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おわりに

何か起こると思っていましたが、いきなり宝石たちの残骸が散らばるシーンから始まったのには驚きました。

そして、今まであまりパッとしなかったジェードが見せ場を作ります。

ここでカッコ良いところを見せてくれると一気に人気が上がりそうですが、今のフォスに通じるかどうか。

波乱はまだまだ続きそうです。

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