宝石の国

宝石の国 11巻 第86話『開戦』ネタバレ感想

地球での平和な時間も長くは続かず、空に月人が現れる兆候が見えました。

今回はそこから始まります。

第八十六話『開戦』

黒点はやがて霧散し、そこには変わり果てたフォス。

そしてダイヤ、アレキ、ベニト、見たことがないくらいの月人の大群がいました。

ユークは宝石たちに学校に避難するよう指示を出します。

フォスは座り込むと、自分からだとアレキは目隠しを外し、フォスたちの方を振り返ります。

目から月人の光を吸収し、本来であれば赤い戦闘モードになるはずでした。

しかし、角度のせいか胸の奥まで光が届かず、結果はハズレ。

何もしないまま気絶して倒れてしまい、これにはフォスも呆れ顔です。

宝石たちは学校に戻って着替え、武器の準備を進め、ジェードとシンシャは金剛を連れて奥に行きます。

時間を稼ぐためにボルツが単身で外に出ると、気が付いたダイヤも地上に降り、一騎打ちを申し込みます。

ダイヤはボルツの得意な戦闘で勝利することを望んでいますが、ボルツはすでに戦いに興味を失っていて、クラゲの飼育の方が面白いとさえ言います。

これにはダイヤも唖然。

次の瞬間、ヤンデレ化してぶっ壊してやると鬼の形相をします。

しかしアイドルらしい演出は変わらず、可愛らしさと怖さの奇妙なマッチングが見られます。

緊張感のない会話でしたが、二人はお互いを倒すべく相手に向かって走り出すのでした。

スポンサーリンク



おわりに

今回は短めでした。

序盤の緊迫感はどこへやら、途中からコミカルな演出が続き、ここからどういう結果になるのか予想がつきません。

良い方向に展開してくれると心労が少なくて助かります。

次の話はこちら。

最新11巻が気になる方はこちら。

宝石の国の考察が気になる方はこちら。

宝石の国に登場する宝石も紹介しています。

宝石の国の魅力をすぐに知りたい方はこちら。