UVERworld

初心者必見!UVERworldのライブに参戦する前にこれだけはチェックしたい楽曲21+25曲

今回、UVERworldのライブにこれから参戦予定だという方に向けて覚えておきたい楽曲を紹介したいと思います。

UVERworldに限らず、初参戦で知らない曲ばかりだとノリが分からなくて楽しみきれないことってありますよね。

しかし、アーティストによって楽曲が数百曲に及びますので、全てを聞き込むことはまず無理です。

そこで最近の傾向を踏まえて、これだけは最低限押さえてほしいという楽曲を集めてみました。

はじめに

基本的にUVERworldは新しい楽曲を中心に組みます。

もちろん過去曲を中心としたツアーなど例外もありますが、あくまで例外です。

この記事を書いている2019.12.19現在、ニューアルバム『UNSER』がリリースされましたので、2019~2020年に参戦予定の方はそちらをおさえておくと安心です。

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これだけは押さえておきたい楽曲

ここからは楽曲の紹介に入りますが、UVERwordは通常のライブの他に男祭り、女祭り、生誕祭など様々な形態があり、それによってセットリストも変わります。

男祭り、女祭りはある程度傾向があるので、この項目でご説明します。

生誕祭は誕生日の人がセットリストを決めるので正直、何が演奏されるのか予想がつきません。

もしここにまとめた楽曲すら聞くのが面倒だと思う人は『ALL TIME BEST』の1枚目をお聞きください。

メンバーが投票して選曲していますので、ライブで演奏されやすい楽曲をほぼ網羅しています。

また『UNSER』の楽曲はマストで聴いてほしい全ては挙げませんが、その中でもメンバーがライブの中心になると言及しているものに関してはリストに載せています。

全ライブ共通

ここではライブの形態関係なく、どんなライブでも定番の楽曲をご紹介します。

セットリストの中で役目がかぶる楽曲も多いですが、これを押さえれば半分以上は押さえたと思って良いでしょう。

絶対押さえたい楽曲

① CORE PRIDE

『LIFE 6 SENSE』収録の楽曲で、中期の曲ですが今のUVERworldを感じさせてくれます。

誰にでもおすすめできる熱い曲で、最近のセットリストでは序盤~中盤にかけて組み込まれています。

※1曲目です。

② No.1

はじめて東京ドームでライブをすることが決まった時に、そのオープニング曲として作った楽曲で、『LIFE 6 SENSE』に収録されています。

口にしない夢なんて叶わない、と自分たちがNo.1であることを訴えかけるナンバーで、ライブの序盤から終盤どこでも組み込める強さを持っています。

③ MONDO PIECE

『LIFE 6 SENSE』収録曲で、大事なライブのエンディングは大体これです。

あと、アンコール。

これが披露されたら、それだけ感動の詰まったライブだったんだと思って良いと思います。

④ 7th Trigger

『THE ONE』収録の楽曲で、ここ5年は1曲目を任せられることが多いです。

少しずつセットリストから外されてきていますが、ここぞという時はやはり演奏される傾向にあります。

⑤ Don‘t Think.Feel

『THE ONE』収録の楽曲で、以前は序盤に演奏されていましたが、途中から中盤~終盤にかけても演奏されるようになりました。

起爆剤、それからさらに盛り上げたい時にも演奏され、2019年に入ってから頻繁にセットリストに登場しているので、マストでいいと思います。

⑥ KINJITO

UVERworldらしいジャンルを問わない柔軟性がこれでもかと発揮された変態曲で、『THE ONE』に収録されています。

楽器隊のソロプレイもあるので、今でも大人気です。

※1曲目です。

⑦ IMPACT

『0 choir』収録曲で、発売されてからほぼセットリストから外されたことはありません。

ファンからはまた?と飽きられている節もありますが、一体感は群を抜いていて、会場にいれば文句なしで嬉しい楽曲です。

2019年になって外されたこともあるので、もしかしたらそろそろ世代交代が起きるかもしれませんが、しばらくはほぼ毎回演奏されると思っていいと思います。

⑧ 7日目の決意

『0 choir』収録曲で、終盤からラストを飾ることが多い楽曲です。

メッセージは違いますが、後述する『0 choir』と立ち位置が近いため、大体どちらか一方が演奏されます。

特別な、力の特にこもったライブだと『0 choir』と共に演奏されることもあります。

⑨ 在るべき形

『0 choir』収録曲で、終盤からラストを飾ることが多い楽曲です。

UVERworldの決意が現れた楽曲で、これに代わる楽曲はまだない印象です。

⑩ 0 choir

『0 choir』収録曲で、『7日目の決意』と立ち位置が似ています。

僕の印象では最近、こちらの方が演奏されている気がしますが、両方とも押さえた方が無難です。

⑪ Q.E.D.

『TYCOON』収録曲で、2017年から披露なのでまず演奏されることが予想されます。

⑫ PRAYING RUN

『TYCOON』収録曲で、フェスも含めてまず外されることはありません。

ライブでは音源よりキーが低いのですが、それが癖になります。

⑬ ALL ALONE

『TYCOON』収録曲です。

始まる前のMCはいつも気合いが入っていて、こちらも押さえおいて間違いないと思います。

↑映像作品で、劇中歌として使用されています。

⑭ 一滴の影響

『TYCOON』収録曲です。

個人的にちょっとずつ露出が減りそうな気もしますが、主力であることは間違いありません。

ただ最近は外されがちなので、余裕がなければ飛ばしても構わないと思います。

⑮ ODD FUTURE

『UNSER』に収録されたシングルで、ここから新たなUVERworldが始まったと言っても過言ではない楽曲です。

UVERworldらしいオシャレな楽曲で、特にライブ化けします。

⑯ GOOD and EVIL

『ODD FUTURE』と同じく、発売されてから演奏割合の高いシングルです。

ただ『ODD FUTURE』より外されることが多い印象で、優先度は低めです。

⑰ EDENへ

『GOOD and EVIL』のカップリングですが、こちらの方がより演奏されやすいのでマストです。

⑱ Touch off

『UNSER』収録のシングルで、ラストを飾ったこともあるほど期待されている楽曲です。

しばらくは重要な楽曲なので、必ず聴いておきましょう。

⑲ Miking it Drive

『UNSER』を象徴する楽曲で、アルバムツアー以降も残っていくとメンバーが言及しているので、『UNSER』の楽曲の中でも特にマストです。

⑳ AFTER LIFE

『UNSER』を象徴する楽曲で、一番思い入れが強いといっても過言ではない楽曲です。

しんみりした曲調に聴こえますが、ライブでは体を大きく揺らし、大声で一緒に歌うタイプの演奏をします。

ぜひ歌詞を覚えておきましょう。

もちろん覚えられなくても、大体の会場ではモニターに歌詞が出るのでご安心ください。

㉑ stay on

かなりEDMが強い楽曲で、意外にもドラムの真太郎が気に入っています。

盛り上がること間違いなしで、『UNSER』ツアー中は特にマストだと思います。

余裕があれば押さえたい楽曲

上記した曲ほどではありませんが、こちらも演奏頻度は高めなので、余裕があればぜひ聴いてください。

㉒ THE OVER

『THE ONE』収録曲。

メンバー、ファン共にUVERworldの楽曲の中で1番に選んだ楽曲で、それなりに演奏されています。

ただ毎回入っているほどではないので余裕があれば聴いてほしいというところですが、単純に聴かないともったいないです。

㉓ ナノ・セカンド

『0 choir』収録曲で、以前は序盤といえばこれでした。

しかし、最近は演奏されないことも増えてきましたので、余裕があれば聴いておきましょう。

㉔ Fight For Liberty

『0 choir』収録曲で、そこまで演奏頻度は高くありませんが、たまに顔を見せる楽曲です。

※1曲目です。

㉕ DECIDED

『TYCOON』収録曲で、1番を任せられることが多い楽曲です。

逆に1番にこれがなければ、まず演奏されないかな?

㉖ WE ARE GO

『TYCOON』収録曲です。

演奏頻度はけっこう高いのですが、マストかというと悩んでしまったので、こちらに書きました。

㉗ PLOT

『ODD FUTURE』のカップリングです。

あまり演奏されてないと思いきや、ちょこちょこセットリストに見かけるので、『ODD FUTURE』と一緒に聴くと良いと思います。

㉘ GOLD

『LAST』収録曲です。

10年近く前の楽曲ですが、いまだに根強い人気を誇っているので、押さえておくと安心です。

㉙ CHANCE!

『Timeless』収録曲で、なんと2ndシングルです。

UVERworldにとってとても思い入れの強い楽曲で、サプライズで急遽演奏されることもあるので、押さえておくと安心です。

㉚ 畢生皐月プロローグ

『AwakEVE』収録曲で、人気のダンスナンバーです。

忘れた頃に演奏されて大盛り上がりするので、ノリについていけるように聴いておくと良いと思います。

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バラード

UVERworldはフェスなどをのぞき、大体中盤でバラードを1曲挟んできます。

バラードだけでも結構な数があるのでどれが演奏されるのか予測は難しいですが、ある程度演奏されやすい楽曲があるので、そちらだけ押さえると良いと思います。

㉛ ConneQt

『Touch off』のカップリングで、最近のライブだとかなり頻度が高いです。

㉜ First Sight

『ConneQt』と同じく『UNSER』におけるバラード枠ですが、これまでのアルバムに比べるとバラードと明確に定義されていない気がします。

ただ単純に良い楽曲なので、聴くことをおすすめします。

㉝ 君の好きなうた

初期のバラードにして、今も絶大な人気を誇るバラードです。

女性限定の女祭りでは特に演奏される可能性が高いです。

㉞ 心とココロ

『LAST』の収録曲です。

バラードですがバンド色が強く、今もなお演奏頻度は高めです。

㉟ SHOUT LOVE

『TYCOON』収録の甘々なバラードです。

今後は演奏頻度が減るかもしれませんが、押さえて損はないと思います。

㊱ 体温

ボーカルのTAKUYA∞一押しのバラードです。

カップリングですが、演奏頻度は高めなので必聴です。

インスト

バラード同様、ワンマンであれば中盤でインストが1曲入ります。

歌なしで、純粋に楽器隊のカッコよさを堪能できるシーンで、こちらもいくつか定番曲があります。

㊲ over the stoic

㊳ Massive

㊴ CORE STREAM

『OOD FUTURE』のカップリングです。

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男祭り

東京ドームを男だけで埋められるほど男女問わず人気のあるUVERworldですが、男祭りは『熱い』の一言に尽きます。

手加減なし、体力が尽きるまで畳みかけるセットリストが特徴で、定番曲の他に熱い楽曲が選ばれやすい傾向にあります。

㊵ スパルタ

『LAST』収録のハードなロックナンバーです。

いまだに演奏されることがあるので、聴いて損はないと思います。

㊶ バーベル~皇帝の新しい服ver.~

『7th trigger』のカップリングで、男祭りではよく演奏されます。

㊷ 23ワード

熱いナンバーで、かつ男性の共感が特に得られやすい楽曲です。

女祭り

事あるごとに『デビューしてからしばらくは女性Crew(ファン)が支えてくれた』とボーカルのTAKUYA∞は公言しており、それは女性限定の女祭りのセットリストにも反映されています。

ライブの定番曲を軸にしながらも、昔懐かしい曲やダンスナンバーなど女性Crewに合わせた楽曲が選ばれる傾向にあります。

㊸ SHAMROCK

ドラマ『バンドリ』の主題歌で、今でも年数回は演奏されているイメージです。

㊹ シャカビーチ~Laka Laka La~

こちらもいわゆる過去曲の中で演奏頻度の高い楽曲です。

㊺ 浮世CROSSING

2014年ごろから再び演奏され始めた楽曲で、ライブでは音源よりも音が低いのが特徴です。

㊻ 魑魅魍魎マーチ

UVERworldらしいふざけて楽しい楽曲です。

もっと聞き込みたいという方へ

もっと聞き込みたいという人に向けて楽曲選定の基準をお伝えすると、6枚目のアルバム『LIFE 6 SENSE』以降のアルバムを聞き込むことをおすすめします。

この時期を境により感情がダイレクトに伝わる楽曲が増え、彼らのライブスタイルに合った楽曲数が急増しました。

created by Rinker
ソニーミュージックエンタテインメント

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おわりに

一ファンとして、まだライブに参加したことのない人にも気兼ねなく参加してほしいと思い、この記事を書きました。

正直、一度も聴かなくても問題ありません。

一人残らず楽しませてくれます。

でも、予習していけばもっと全力で楽しめます。

ぜひ最高の思い出を作りにいきましょう!