おおきく振りかぶって

『おおきく振りかぶって 第158回『はじまりの冬 2』ネタバレ感想

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前回、三橋と阿部の目標が決まり、次のステージが見えてきました。

今回はそこから始まります。

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第158回『はじまりの冬 2』

三橋はこれまで手投げで投げてきたため、まずは肩出しの練習をします。

それからメジャーの投手に多いように投球の際に踏み出す幅を短くします。

その効果はすぐに実感できましたが、あとはコントロールも課題になります。

 

それからバッティングレベルの向上。

構えやスイングの方法などひと昔と今では常識が異なり、西浦の選手たちは戸惑いながらも自分の目指すフォームを見つけようと努力します。

基本の先は各自が見つけなければならず、一同は基本のスイングを一人三つ持つことを目標としました。

 

練習後、利昭とモモカンの帰りの車の中での会話。

モモカンは中学生のスカウトに選手と一緒に学校を回るつもりでしたが、利昭から注意を受けます。

あまり選手と近すぎると指導が効かなくなると。

友達みたいな監督を目指すのであればそれもありですが、モモカンは、それはムリだと即座に否定し、次の大会に向けた本気さを見せるのでした。

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おわりに

具体的な指導方法が盛り沢山で、自分が野球をやっていた頃とはかなり違うことを実感させられました。

正直、盛り上がりに欠ける展開ですが、練習でその成果が現れると面白さが増すかもしれません。

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