おおきく振りかぶって

『おおきく振りかぶって 第157回『はじまりの冬』ネタバレ感想

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前回、次に向かって目標をつめていく西浦。

今回はそこから始まります。

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第157回『はじまりの冬』

夜、自室で目をつむりながら勝ちたい気持ちについて考える花井。

チームメイトや監督のことを思い浮かべ、ふと気が付きます。

モモカンが監督を辞めなければ彼女の想いは受け継がれ、後輩の誰かがそれを果たしてくれると。

しかし、花井はそれが嫌だと思い、真剣な表情で起き上がります。

 

場面は変わり、昼食時。

田島は、試験前で練習が休みになったら、最低でも自分の出身チームに行き、西浦にスカウトしようと提案します。

もちろん有望に越したことはないありませんが、私学などの待遇を考えるとそこまで期待するのは無理があります。

田島は自分たちで全国制覇すると言い切るので、そこまでの戦力は期待していないようです。

しかし、このままの部員数では二人欠けただけで棄権するしか選択肢はありません。

部員確保は急務です。

 

場面は変わり、練習後の円陣。

話題はスカウトになり、モモカンも選手たちと同じことを考えていました。

そこでそれぞれの出身チームを当たることになりますが、時期的に志望校はほぼ決まっています。

そこで狙うのは、西浦も候補の一つだけれど、何かの理由で決めかねている子です。

モモカンは発破をかけると同時に、試験勉強もしっかりするよう付け足すのでした。

 

場面は変わり、モモカンの父・利昭と話す三橋と阿部。

春までの目標を聞かれ、阿部は迷いなく直球10キロアップを掲げます。

しかし、利昭は驚きません。

10キロでいいのかと聞き返す始末。

さすがの阿部も驚いてその方法について聞くと、利昭はフォーム改造を挙げます。

人によっては二か月かかりますが、早ければ一週間ということで、三橋と阿部は覚悟を決めるのでした。

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おわりに

春に向けて一同の覚悟が決まり、今より一回りも二回りも大きくなる予感がします。

充電期間ということで派手なイベントは期待できませんが、違った魅力を見せてくれたらと思います。

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