おおきく振りかぶって

『おおきく振りかぶって 第152回『4市大会 23』ネタバレ感想

スポンサーリンク

前回、一点差まで詰め寄った西浦。

打順は九番の三橋を迎え、勝負はいよいよ佳境に入ります。

スポンサーリンク

第152回『4市大会 23』

西浦の攻撃派は、一死二・三塁のチャンス。

キャッチャーの石浪は逆転のランナーを意識し、頭を越されないように外野に下がるよう指示をします。

三橋は七回にスクイズを決めていて、二ボール一ストライクというカウントからも、次の球でのスクイズを石浪は警戒します。

すると予想通り、三橋がバントの構えをして、打球はピッチャー正面に転がります。

これを佐倉が捕り、グラブトスで石浪に返します。

水谷はタッチをかいくぐるために本塁外側にスライディングをしますが、結果はタッチアウト。

ランナーは進塁し、これで二死一、三塁です。

 

このプレーで崎玉は一気に活気づき、勝利まであと一死です。

しかし、まだ西浦にも同点、逆転のチャンスは十分残されていて、迎えるは一番の泉です。

泉はプレッシャーからか初球を見逃し、二球目で三橋が盗塁に成功。

これで一ボール一ストライクで、後は打つだけ。

と、ここで崎玉の監督から指示が出て、バッテリーは泉を歩かせます。

 

二番の沖はプレッシャーでビビっています。

すると、ここで佐倉が何やらジェスチャーをとり、石浪はタイムをとってマウンドに向かいます。

佐倉は勝つために市原と交代したいと進言し、石浪も色々な事情を考慮した上で監督にジェスチャーで伝えます。

監督もそれに同意し、あと一人を前に市原と佐倉が交代します。

沖にとっては市原の方が打ちやすいためチャンスです。

気合を入れて打席に臨みますが、サードランナーを意識するとついビビってしまいます。

一方、石浪はエラーも考慮して、振らせずに三振を奪うリードを展開。

沖からファールを誘いつつ、カウントは二ボール二ストライク。

ここでバッテリーは高目のストレートを選択しますが、ここは沖がなんとか踏みとどまり、これでフルカウントです。

沖はまだ打つか四球を選ぶかを迷っていましたが、モモカンからの指示もあり、打つことを選択します。

市原はここで思い切りの良い外角のストレートを投げ込み、沖は手が出ません。

石浪が審判を振り返ると、審判はストライクをコールし、沖は唖然とするのでした。

スポンサーリンク



感想

白熱の展開からのまさかのラスト。

しかし、ここで終わったということは、何か審判のジャッジに誤りがあり、まだ可能性があるかもしれません。

どちらにしろ、延長がなければ次の話でこの試合もようやく終わるので、まだまだ目が離せません。

created by Rinker
¥700
(2019/06/24 23:45:22時点 Amazon調べ-詳細)

次の話はこちら。

『おおきく振りかぶって 第153回『4市大会 24』ネタバレ感想 前回、試合を決める大事な一球を沖が見逃し、三振が告げられました。 今回はそこから始まります。 第153回『4市大会 24...

アニメ『おおきく振りかぶって』を見よう!

ちなみに、アニメ『おおきく振りかぶって』がDアニメストアで見られます。

月額400円(税抜)で2800作品以上が見放題ですが、今なら初回31日間無料で見放題です。

ぜひこの機会にお試しください!

Dアニメストア公式サイト

(この情報は2019年6月10日時点の情報です。キャンペーン、配信作品が変更になっている可能性もありますので、公式ホームページでご確認ください)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です